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2016.12.11 Sunday

11/11 平成28年度 大崎市被災建築物応急危険度判定模擬訓練

 11月11日 応急危険度判定模擬訓練が行われました。あいにくの雨の中、本年は栗原支部からも2名の参加をいただき34名で実施されました。

 開会挨拶の後、(一社)宮城県建築士会 砂金隆夫会長による大崎地域のこれまでの判定活動実績と今後の判定活動についての講演。模擬判定訓練に当っての説明(判定用DVD視聴・班編成・機材配布)があり昼食。

 午後、近くの判定会場へ移動、模擬判定訓練実施、結果取りまとめ、結果報告と行われ、市営住宅3棟を9チームで判定しました。今年は新しい試みとして事務局側による事前の模範判定を行い、参加者による判定との差の確認を行いました。結果、1棟目では危険(赤)4チーム要注意(黄)5チームと判定のばらつきがみられましたが、2棟目・3棟目では全チームとも要注意(黄)と統一された判定結果が得られました。

模擬訓練終了後、大崎支部からリクエストしていた熊本地震被災地への派遣支援職員による報告会を実施していただきました。大崎市からは益城町へ延べ377人の支援派遣があり、主に応急修理制度・仮設住宅関連業務と学校施設災害復旧業務の支援をされたそうです。報道等からでは感じられないリアルな感想を聞くことができ改めて被害の大きさを感じることができました。一日も早い復旧をお祈りします。

 

支部長挨拶

 

 

砂金会長講演「大崎地域における被災建築物応急危険度判定と今後の判定活動について」

 

 

判定訓練中(A棟)

 

 

模範判定解説

 

 

結果取りまとめ・結果報告

 

 

被災地派遣支援職員による報告会

 

 

被災の様子

 

 

被災の様子

 

2017.12.10 Sunday

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